仮想か現実か、はっきり言って分からないときが・・

オンラインゲームってインターネットで他のユーザーと繋がっているわけでして、ログインしたらたくさんの人たちがいました。
チャットしながらモンスターを倒しに行ったりしてたんですが、あれって仮想なんですが、実際に関与してるのは生身の人間でして、現実との境目がアヤフヤになるときがあるんですよね。
そうなると非常に怖いんです、、、。

実際にゲームの中で仲良くなった人たちとオフ会という、現実世界で一度ご飯行ったりすることもあったりするんですが、なかなかそこまで発展することは珍しいです。ゲームの世界では10代の学生から40代のサラリーマンまでぐちゃぐちゃになってゲームを楽しむんですが、仮想の世界ですから、あまり現実の年齢や何の仕事をしているかということを言い合ったりせずに遊ぶことが多いんですが、ゲームの世界が第二の人生のようで少し恐ろしくもありますね。私がハマっていた時はこんな風に協力してモンスターを倒してお金を貰ってっていう単純な人生だったら良かったのになーなんていう、現実逃避的な考えをしていた覚えがあります。

オンラインゲームが一番流行した時期には、ドットハックという、オンラインゲームにハマりすぎて、本当に仮想空間に入り込んでしまって現実世界に戻れなくなるというようなゲームまで発売されたりもしました。少し前ではルサンチマンという漫画でもオンラインゲームにハマリすぎてしまう冴えないおじさんのお話もありましたね。

あまり流行ることなく話題から消えてしまいましたが、セカンドライフなんかも仮想世界の典型だと言えますね。私も一度セカンドライフは試してみたんですが、外人が多く、日本人が集まっている場所となるとかなり狭い世界になっていました。中でいろんなことができてそのまんま生活ができるゲームなんですが、ただ生活するだけのゲームとも言え、そこで出会った人に何を目的に楽しんでいるのか?という風に聞いてみると、ほとんどの人が「ナンパ」と答えて、現実世界でできないことをして楽しんでいるのかなぁ~となんだか複雑なきもちになりました。ハマる人との差が激しそうなオンラインゲームでもありますね。

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