オンラインの世界にのめり込むのはあまりよくない

私が子供のころに任天堂から「ファミリーコンピューター」が発売されました。確か1985年だったと思います。阪神タイガースが優勝した年ですねー。バース、掛布、岡田の時代です、あー、懐かしい・・。そんな話は置いておいて、当時は通称「ファミコン」が大人気で、その後に「プレイステーション」などが後をとって日本を賑わせました。子供から大人まで楽しめるテレビゲームの時代が幕を開けたわけですねー。

時代は流れて、今はインターネットを利用したオンラインゲームが世界的に大人気です。SEO対策的にも「オンラインゲーム」は人気キーワードです。中国あたりの加熱振りは凄まじいらしいですねー。猫も杓子もオンラインゲームらしいです。オンラインゲームを巡っての裁判や殺人など、一時期報道されてましたもんね。ちょっと熱くなり過ぎのような気はしますが・・・。ま、国民性といえばそうでしょう。

しかし何を隠そう、この私も数年前に思いっきりオンラインゲームに嵌りました。あのときは仕事とオンラインゲームしかやってませんでしたからねー。私の周りではオンラインゲームしかやってない人もいましたから・・・。どうやって生活費を稼いでいるのか疑問でしたが、そいつはこれまたお金稼ぎもネットでやってましたわ。インターネットがあれば何でもできる時代ですよ。

オンラインゲームって主人公は仮想世界の自分なわけですが、それなら現実世界で好きなことをやって生きるべきだと思うんですよねー。現実世界のほうがはるかに面白いですし、何よりも“実”になりますから。そういった人は仮想の世界に逃避しているわけですが、当人はそういった認識は一切ありません。私もありませんでした。ただ、途中でそれに気がついた時、一切やらなくなりました。時間の無駄と思ったんですよ。

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10年5月期第3四半期累計(09年6月-10年2月)の連結決算では、営業利益2億4,100万円(前年同期は4億4,700万円の赤字)、四半期純利益1億8,000万円(前年同期は5億3,500万円の赤字)で着地。日本国内において自社運営している既存、新規の各オンラインゲームがユーザーから高い評価を得たことで売上高が増加し、外部委託業者に対する新規発注や販促費抑制などのコスト削減も積極的に進めた結果、上期決算(営業赤字4,900万円、最終赤字9,000万円)から、第3四半期(12?2月)には黒字転換を達成。

第3四半期時点で据え置かれた通期計画(営業利益1億8,900万円、純利益8,900万円)を既に超過達成したため、上方修正への期待感も高まり、買いが殺到している。マザーズのサイバーステップ(3810)の株価は13時26分現在、50,400円で特別買い気配。